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DIARY / タマオとKOGに行ってきたよ。(タマオの映像有り) by 由谷 友孝(YOSSY)

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タマオとKOGに行ってきたよ。(タマオの映像有り)

July 22, 2008


上の写真は小松駅。
見て分かる通り、日差しは強いし気温も高くてメチャメチャ暑かった。
小松って北陸地方の石川県の町なわけなんだけど、
自分が持っていたイメージを壊すくらい暑い印象。

今までの様にKOGの直前には気合いをみせるタマオを乗せて、
なぜか同乗したMr. Sと一緒に車を走らせた土曜の日中。
相変わらずな都内の渋滞を抜けて目的地の小松へ車を飛ばした。

到着するとタレントライダーから気合いの入ったアマチュアライダーまで
路面の良い小松駅前のロータリーでジャムってる様子。
¥4,000を¥3,000に値切った宿の受付を済ませ
ジャムに参加したタマオは、気持ち乗り切れていない感じだった。


そんなのカンケーネェって言ったか言わなかったか
寿司屋とそば屋をハシゴし、俺の目覚ましが鳴るまで
気持ちよく布団の中。

KOG当日、自分で目覚ましをかけていなかったタマオに驚きながら
保険でかけていた目覚ましを止めてタマオを受付に急がせた。
そのまま駅前がのぞける宿の窓を開けると、いるいる。
気持ちを高ぶらせたり、不安を解消しているのか
集まったライダーが駅前のロータリにゴッソリ。


タマオも出番が近づくにつれ気落ちが高ぶってきたみたいで、
チャリから離れず、漕ぎ出しては止め、また漕ぎ出しては止める様な感じ。
きっと、緊張と高ぶりで落ち着かないのだろうと、
俺とMr. Sはなかばほっとき状態で、会場の芸術劇場の中で
ノービスクラスとエキスパートクラスを観戦した。


今回、この「こまつ芸術劇場うらら」でKOGを開催するにあたって
地元のYORKやBMXショップのA BRANCHのみんなが
長い期間頑張ってきた様で、観客が落ち着いて観戦できる席、
そして自分の為の場所と時間にガッツリひたれるステージと、
フラットの大会をするには極上の場所だった。

なぜだか昔から仲が良い上のライダー達。
常に向上心を持っている尊敬できるライダーだし、
一緒に遊んでたのしいライダー達でもある。
そして、それぞれが個性を持っていて特別な魅力がある。
タマオが、そんな特別な魅力を伝えられるライダーになる日は
果たして近いのだろうか?
今までに見たことのあるコンテストの中から判断するに
どうやらタマオの人気度は低くはないらしい...
というよりも、必ず完成が沸く。

コンテストで勝てるのか、映像や写真でみせるのか、
本来どちらもこなせるライダーがベストだけど、
得意なことや個性を追求した結果であれば、
どちらであろうと、かっこ良く目立てれば良いと思う。

今回のKOG後、西日本方面へ旅に出たタマオ。
どんなことを考え、どんなことを経験して帰ってくるのか
月末が楽しみなYossyでした。

下の映像は今回のタマオのライディング。
結果はふるわず、でも今頃京都観光を楽しんでいるはずの彼は
行った先々で何をしてくるのかな?

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