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Bicycle Union / バイシクル ユニオンとは

John Dye Bicycle Union


イギリスのBMXシーンを築くのに一役かったJohn Dyeとその仲間達が作り上げたブランドBicycle Unionについて紹介しよう。John DyeにBicycle Unionについて聞いてみた。下の彼のインタビューを読んでみるとBicycle Unionが地に足のついているブランドだということがわかるだろう。

バイシクル ユニオンってどのようにして生まれたの?

bicycle union logo

John Dye── Bicycle Unionは93年に始まったんだ。最初はちょっとした楽しみのつもりでこの名前で呼んでいたんだ、

94年ですでにプロダクツを作っていたけど、最初はそうなるとは思っていなかったんだ。94年にはステッカーも作ったんだ。友達が印刷屋で働いてて俺たちのために作ってくれたのが始まりなんだ。

彼が印刷屋で働いていることなんて、俺は知らなかったんだけどね(笑 Fidsに宛た手紙に書いた絵を元にステッカーを作ってくれたんだよ。この時代はイーメールなんて無くて、ライダー同士手紙で連絡を取り合ってたんだ。

バイシクル ユニオンについて説明して

John Dye── 最初は上に書いたとおりさ、俺たちの間の小さなシーンの中のちょっとした楽しみだったんだ。

もちろん今でも楽しいよ、だけどちょっと規模が大きいだけの違いだね。以前はTシャツとかっこいいグラフィックのステッカーを作って、俺たちのハマっているシーンを表現したかったんだ。 その気持ちは今も同じだけどね。

最初に俺たちがTシャツを作ったときはPoor boyが流行っているときだったんだ。でも、俺はあの子供っぽいデザインが好きじゃなかったから、他とは全く違うグラフィックを自分で作ってみたんだ。

今では、一部のBMXシーンは俺たちが目指してきたシーンにマッチしていると思うんだ。

俺たちは地に足のついたコアなBMXを表現しているんだ。バイシクルユニオンはX GAMESみたいなテレビで大々的に取り上げられるようなものにはなりたくないんだ。もちろん、それが違うと言っているんじゃないんだ。

俺の好きなBMXシーンって、BMXを持って世界中に行けば、その土地のローカルライダーたちと友達になり、泊まる場所も提供してくれて、いろんなシーンを見せてくれる。そんな温かい人間同士のふれあいがあるシーンが好きなんだ。

自分たちの乗るトレールだったりと、乗る場所を作ったりする人もいるしね。ただ、外に出て自分のできることをやって、自分に与えられた環境でシーンを造り上げることを俺たちはやってきたんだ。それがreal life bmxだ。

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John Dye

名前:John Dye

誕生日:11月

BMX暦:20年かそこら

好きな技:インバート、360

BMXを始めたきっかけ:長い間自転車に乗ってて、ステッカーを作っちゃったんだ。BMX業界を征服しようなんてことは考えてないよ(笑

自分を説明するとしたら: ライディング、音楽、タトゥー、食べ物が好きなBMXライダーで、笑って、新しいことを発見することが好きなんだ。 ....探すことは終わらないね。

嫌いなもの: 不誠実、嘘、強欲